文字列の前の'(アポストロフィー)削除

他のデータベースから持ってきたデータとかで、文字列や数字の前に’(アポストロフィー)(シングルクォート)が付いているときに、この文字列の前のアポストロフィーを削除するには、

@対象部分を全部選択して「コピー」
A別のセルで、「形式を選択して貼り付け」の「値と数式の書式」にチェックを入れて実行します。

' を空欄で置換。
ではできません。

【追記】別の方法

@どこかのセルに「1」を入力。このセルをコピー
アポストロフィーを削除したいセルを選んで、「形式を選択して貼り付け」「乗算」

Aデータ→区切り位置→なにもいじらず、区切り位置指定ウィザードを進めて「完了」
 するだけで、消せます。
 ただ、この方法は、1列づつしかできません。複数列を一緒にすることはできません。

 逆に、アポストロフィーを付けるのも、この逆バージョンでできます。

 データ区切り位置→区切り位置指定ウィザードの3/3の画面で、「列のデータ形式」で「文字列」を指定して、完了。

 です。










posted by excel110 at 02:07 | 文字列

文字の置き換え

セルの文字を別の文字に置き換えるには、通常

編集→置換 を使います。

検索文字と置換える文字をそれぞれ指定してあげれば、
ワークシート上の対象文字を一度に全部置き換えることも
検索文字を一つづつ確認しながら、置換え、置換えないを選択してゆくこともできます。

ですが、1つのセルに入っている文字列の中の一部分だけを
置換えたいときには、この方法は使えません

セルの中の文字の一部分を別の文字に置き換えるには、
関数を使います。

=REPLACE(文字列,開始位置,文字数,置換文字列)

例えばA列にセルに"営業部○○課○○××"とリストがあって、
それを全部"営業促進部○○課○○××"に変更したい場合は、
別の列に
=REPLACE(A1,1,2,"営業促進") と入力し、
数式を下までコピーします。

式を入力したセルをコピー → 形式を選択して貼り付け→値
で、値複写した後、元のA列にコピぺして 置き換え完了。
タグ:エクセル
posted by excel110 at 17:18 | 文字列
ランキングに参加しています。
ぽちっとお願いいたします♪


Microsoft Officeランキング
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。